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【健康コラム】もうすぐ節分!季節の変わり目に気を付けたい自律神経の乱れ&花粉症と大豆の栄養素🫘

みなさんこんにちは!

もうすぐ節分ですね👹

2026年の節分は2月3日ですが、節分は「立春の前日」と決まっているので、暦の関係で2月2日や4日になる年もあるそうです😮

節分といえば、「鬼は~外、福は~内!」と言いながら、豆まきを楽しみますよね🫘

現在ほど科学が発展していなかった昔は、病気や災害などを「鬼が来る」と考えていました。

そして、「魔滅」という語呂合わせや、「まめに働く」という言葉から、豆は縁起の良いものだと考えられ、豆まきをするようになったと言われています🥜

実際に、節分の時期は冬から春への季節の変わり目であり、体調を崩しやすくなります😞

今回は、節分の時期に気を付けたい「自律神経の乱れ」「花粉症」
そして、「大豆に含まれる栄養素」についてご紹介します💁‍♀️

 

冬から春への体調の変化

寒暖差による自律神経の乱れ

寒さで体かこわばり血行不良の中、春の気配が見えてきて寒暖差も大きくなる時期。
以下のような症状があれば要注意です👇

🌀頭痛
🌀めまい
🌀耳鳴り
🌀胃腸の不調
🌀イライラ
🌀肩こり

 

対策

🏵️温感グッズで足や腰を温める
🏵️温かいお茶やスープを飲む
🏵️規則正しい生活・十分な睡眠
🏵️ウォーキング・ストレッチで血行促進

 

花粉症

症状が出ても「風邪かな?」と思いがちですが、ハンノキ花粉のピークは1~3月、スギ花粉も2月から飛散し始めているなど、冬の花粉症にも気を付けたいところ🌲

早めに対策をすることによって、本格シーズンのつらさを解消することができます!

 

対策

🍀の常備
🍀お早めの受診
🍀マスク花粉症用メガネの着用
🍀帰宅後の服や洗濯ものについた花粉を払う
🍀帰宅後は手や顔を洗う

 

大豆パワーで体の調子を整える!

豆まきに使われる大豆は「福豆」とも呼ばれ、幸福を呼び込むとされてきました😊
大豆には重要な栄養素がたくさん含まれており、現在でも、健康食として注目されています!

 

大豆に含まれる主な栄養素6選

①タンパク質

皮膚や内臓、筋肉など、体を作るもとになるだけではなく、免疫となる「抗体」の材料にもなります💪
大豆に含まれる植物性タンパク質は、動物性と違ってコレステロールを含みません

 

②食物繊維

腸内環境を整えて便秘を予防するほか、血糖値やコレステロールの上昇を抑える働きがあります。
便を柔らかくする水溶性食物繊維と、腸内の運動を促進する不溶性食物繊維がバランスよく含まれています⚖️

 

③サポニン

血液中の悪玉コレステロールを減らす働きがあります。
さらに、抗炎症作用、抗酸化作用があるとされ、動脈硬化を防ぎます🫀

 

④イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、似た働きをすることから、「植物性エストロゲン」とも呼ばれます
骨粗しょう症薄毛の予防、女性は更年期障害の症状軽減が期待できます👩

 

⑤レシチン

記憶や認知に重要な神経伝達物質である「アセチルコリン」のもととして、脳の機能を維持し、認知症予防に効果があると言われています🧠

 

⑥カルシウム

丈夫な歯や骨を作ります🦴
子どもに必要な栄養素というイメージがありますが、多くの世代で不足しがちな栄養素です👨‍👩‍👧‍👦

 

おすすめの大豆食品

 

豆乳 低カロリーで取り入れやすい🥛

厚揚げ エネルギーカルシウムが豊富(脂質の摂りすぎに注意⚠️

味噌 乳酸菌が含まれ、腸内環境を整える(塩分の摂りすぎに注意⚠️

きな粉 食物繊維が豊富🌿

納豆 タンパク質が豊富、「ナットウキナーゼ」という酵素が血栓を予防💓

 

大豆の食べすぎは体に悪い?

大豆を食べすぎると、イソフラボンの過剰摂取によるホルモンバランスの乱れ、食物繊維やオリゴ糖の過剰摂取による消化不良やお腹の張りを引き起こす可能性があります😲

大豆自体が健康に悪いというわけではなく、過剰摂取や他の栄養素の不足により栄養バランスが崩れることが問題となります
1日50~100gを目安に、他の食品とも組み合わせながら取り入れましょう!

 

 

今回は、「自律神経の乱れ&花粉症と大豆の栄養素」についてご紹介しました🫘
節分には、ぜひ豆まきをして、大豆を食べてみてくださいね!

長野病院受付にある広報誌「NAGANO TIMES 」では、他にも健康に関するコラムや、当院に関するコラムを掲載しておりますので、ぜひご覧ください🤗

 

前回の健康コラムはこちら👇